SONY α5100レビュー | SONY史上最軽量ミラーレス一眼レフカメラ!(ソニー)

カメラ選び

ソニー SONY α5100スペック

実売価格(2020/7/4)
・ボディのみ:44063円
・パワーズームレンズキット:51027円
・ダブルズームレンズキット:56950円
2014年9月発売

有効画素数2430万画素
重さ224g
最高ISO感度25600
最高連写速度6コマ/秒
センサーサイズAPS-C

ソニー SONY α5100レビュー

SONY α5100でまず語るべきは、圧倒的な軽さです。なんとボディだけだと224gという、近頃のスマホとあまり変わらない重量です。コンパクトさを一番に求めるなら選択肢にまず上がってくるでしょう。

ただ問題なのはこちらが2014年6月発売のもので、かなり古いモデルだということ。SONYのαシリーズを買う人は、性能に惹かれて買う人が多いので、最新の性能と比べてしまうとどうしても物足りなさを感じてしまうでしょう。

しかし、スペック数値だけ見た場合は、昨今のミラーレス一眼と大差ないのも事実です。古いモデルなので値段も安くコスパが良いです。SONY α5300やSONY α5500などが噂されていましたが、最軽量となっていたα5000シリーズは実質販売終了で、その代わりを実質α6000シリーズが担っていますが、特徴は違ってきます。

という意味では、エントリー機種の後継種と位置づけされるカメラはSONY α6100となりますが、352gと1.5倍ほどの重量となっており、軽量化を極めたモデルではなくなってしまいました。

SONY α6100レビュー | SONY最新の入門ミラーレス一眼カメラ!(ソニー)
ソニー SONY α6100スペック実売価格(2020/7/4)・ボディのみ:84360円・パワーズームレンズキット:82260円・ダブルズームレンズキット:101997円2019年10月発売有効画素数2420万画素重さ352g最高ISO感…

しかし、2019年10月発売の新機種になるので、SONYの技術力は圧倒的にα6100のほうが詰まっています。重くなったとはいえ、352gのミラーレス一眼は十分なほど軽い部類です。

ソニー SONY α5100写真レビュー

Cosmo Clock 21 (Ferris Wheel), Yokohama at Night : コスモクロック21 Choyou-Mon Gate in Yokohama Chinatown : 横浜中華街 朝陽門 Yokohama Port Opening Memorial Hall at Night : 横浜市開港記念会館 View Yokohama Bay Bridge from Harbor View Park ; 港の見える丘公園より横浜ベイブリッジを展望 Zhengyang Gate Dog near Yokohama Sankeien Garden : 横浜三渓園近くで見かけた犬 Spotted Jelly (Mastigias papua) of in Sumida Aquarium : タコクラゲ(すみだ水族館) Hikawa-Maru in Yamashita Park : 日本郵船氷川丸

ソニー SONY α5100 総合評価

7.9 out of 10
ソニー SONY α5100 総合評価
画質
7 out of 10
操作性
7 out of 10
デザイン
7 out of 10
携帯性
10 out of 10
コスパ
8.5 out of 10

GOOD

SONYミラーレス史上最高の軽さ

数年前の機種ながらスペックの高さ

古い機種のため、値段が下がっている

BAD

発売日が古く、性能に不安が残る

軽さを追求した反面、グリップや操作性は好みが分かれる

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